システム保守・改修

既存のシステムの更改が必要なとき、いかに既存システムを活かすが、がとても重要となってきます。

 

スクラッチか延命か

 

いちから作る(スクラッチから開発する、といいます)ことが合理的な場合も多いですが、そうでない場合でも往々にして開発会社、技術者は新たに開発することを推奨します。枯れた技術を使ったほうが良い場合、最新のAPI(機能)を使用したほうが有利な場合、さまざまなケース・要因があります。たとえば「Java1.4で構築している場合は1.6にする、しかし1.7はあまりメリットがない」などケースバイケースで様々な解があります。通常はできれば新しいをお勧めします。しかしユーザ様としてはなかなか踏み切れない理由もあります。

別の側面としては、開発会社にとって。新たに開発したほうが、ユーザの囲い込みにつながるという動機があります。また、往々にして技術者は、正直なところ他人のコードを読むのが好きではないのです。だれだって自分の好み通りに設計し、自分の流儀でコーディングしたいと思っています。

しかし、弊社はそれがお客様にとって本当に最善の策なのか、よりよい方法は無いのか?と考えます。

延命の方法

たとえばひとつの方法は仮想化サーバの利用です。また、システムの移植で解決する場合もあります。

弊社は御社の既存システムを分析、調査し、機能追加や改修、またさまざまな言語間の移植、バージョンアップを承ります。

コードの移植は、移植元と移植先の言語の深い知識と、アプリケーション周りのコンポーネント、サーバ関連の知識が必要となります。さらに「移植」という特殊なプロジェクトに関する経験が必要です。

  • VB6で製品を出しているが、C#に移植したい。
  • .Net 2.0 を5.0にしたい。
  • Java4をJava6にしたい。
  • C++をJavaにしたい。
  • Tomcatをスケールアウトしたい。

そういったご要望に対し、弊社では豊富で深い経験をもつ技術者が安全に移植を承ります。

まずはお気軽にご連絡ください。

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