パフォーマンス改善

こういったお悩みはございませんか?

  • バッチ処理が間に合わない
  • 使用しているとだんだん遅くなる
  • データが増えて処理が重くなってきた
  • ユーザ数が増えて遅くなってきた

大規模システム開発では、基盤専門部署が性能設計にかかわり、開発後も性能試験、最適化、拡張を行います。しかし中小規模のシステム開発ではCPUの性能に任せてOSもRDBも初期値のままで十分な初期の性能を達成できることが多いため、性能の検証、担保をしないことが多いと感じます。そのため、数年後に問題が顕在化することがあります。

弊社のとりくみ

我々は、中小規模のシステムにもプロファイリングと性能試験の実施がとても効果があると思っています。ボトルネックをピンポイントで突き止め、確実な性能改善を、根拠を持って提案いたします。

    • システム構成の確認

基本設計書、あるいは既存のマシンでシステム構成を確認します。

    • システムリソースの使用状況分析

CPU、メモリ、ストレージ、ネットワークの使用状況を分析し、OSで問題が起こっていないか確認します。

    • アプリケーションのプロファイルを取得

システムを稼働しながら、.Net、Javaの仮想マシンの状態を分析し、内部で問題が起こっていないか確認します。

こういった手法でそのシステム、使用具合によるボトルネックを特定し、以下のような問題解消の方式を提案します。

  • メモリーリーク解消
  • リソースの無駄遣い解消
  • RDBのメモリ管理の徹底
  • RDBの設計の調整
  • 仮想マシンの設定最適化
  • システムリソースの拡張
  • ロジックの調整
  • リファクタリング

柔軟な解決

問題によっては、以下のように直接的に解決することもあります。その場合も上記分析で原因を特定しますので、効果が計算可能です。

  • ストレージをSSDに変更(キャッシュ領域が大きい場合など)
  • 仮想サーバのドライバの変更
  • マシンリプレイス

まずはお気軽にご連絡ください。

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