クラウド構築・仮想化

クラウドをすべてのオフィスに!

弊社のクラウド構築により御社のシステムの拡張性、災害対策、在宅勤務対応、コスト削減を求めることができます。 その方法は、プライベートクラウドとパブリッククラウドをシームレスに統合する、ハイブリッドクラウドと言われる方式です。

ハイブリッドクラウドを導入すると

  1. らくらくクラウドを導入
  2. 既存のシステム(物理マシン)を、プライベートクラウド上にシステムを再構築(仮想マシン)
  3. 最小限の構成で同じシステムをパブリッククラウドで構築
パブリッククラウドもプライベートクラウドも同じ操作でシームレスに使えます。
例えば
普段、システムはプライベートクラウド上で稼働。
一部同じ構成のシステムををパブリッククラウド上(Amazon のEC2、S3)で稼働。
安価に拡張(スケールアウト)可能。

繁忙期はパブリッククラウドの仮想マシンを増やし、使用した時間分だけの費用。

Amazon のEC2、S3Amazon のクラウドサービスは世界中で使用され、堅牢さでは群を抜くデファクトスタンダードなインフラです。料金は世界を相手に最適化されています。また、ストレージは

99.999999999%の堅牢性と、99.99%の可用性

を求める設計で、その堅牢さは類をみないものです。

仮想化のメリットは?

一例として、ここにオフィスサーバーが10台あります。仮想化するとサーバーが3台になると予想できます。*1

電気代を7割も削減!

サーバー10台は常にフル稼働していたわけではありません。おそらく10%も稼働していません。それにもかかわらず起動しているだけで電力を消費してしまいます。仮想化で3台になったため、全体に必要な電力を最小限に抑えることができます。パソコンが出す熱も大幅に少なくなりますので空調も省エネですみます。

スペースを7割も削減!

空いたスペースを有効活用できますね!

管理がカンタン!

仮想化すると、一台のサーバを一つのファイルとして扱えます。とはいえ数十ギガバイトとなりますので差分を管理します。もちろん、丸ごとバックアップ、リストアもできます。また劣化が伴うハードウエアが少なくなりますので、その分管理費やダウンタイムを削減できます。

業務システムの延命が可能!

Windows XPや、古いOS上で稼働しているシステムをそのまま使用できます。NT2000サーバでも大丈夫 *2。

もっと小規模でいいんだけど

SOHOや小規模オフィスでは、仮想化から得られるメリットもおのずと異なります。またメリットを引き出す構成も異なってきます。
ネットや雑誌では比較的大きなオフィスの事例しか紹介されませんが、弊社では小規模オフィスの仮想化構成もおすすめしております。
まずはお気軽にご連絡ください。

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*1 3台で収まるかどうかはご使用のシステム等の内容によって違いがあります。
*2 仮想化の方式によります。
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