新人PGとの書簡 並行したシステム開発の進め方

お疲れ様です。Tです。

今日はリブ管で使うツールを開発したいという事で、要件の説明を受けました。

ツールは15日までに作成終了とスケジュールが切られているのですが、PCの環境構築がまだ3台のうち1台も完了しておらず、まったくツール作成には着手できていない状況です。

LIB管理の実業務、PCの環境構築もあり、明日1日では終わらない内容です。

明日進捗によってはAさん(客先側リーダー)に相談しようと思います。

 

Tさん、お疲れさまです。

PCの環境構築について、以下もし。

1.三台が同じ仕様なら、まず1台目を実施して、じっくり手順を書き出す。

手順書は、PCが操作できれば誰でも実施できるようなレベルにしてください。
これは手順書を作るときの考え方ですが、他の現場でも必要となる事があります。
そして、残り2台は同時に構築しましょう。

そして、構築時にいろいろ処理の待ち時間があるでしょうから、その間にツールの仕様を自分なりに書きだしてみてください。

その時はPCに向かわずに紙に書いてください。その方が頭が活性化しますよ。消せるボールペンFLIXIONがおすすめです。

 

お疲れさまです。Tです。

 

本日は端末の環境構築作業と、ツールの開発を平行して行いました。

二台目以降は環境構築ですが、ディスプレイがひとつしかないため、複数台並行して行うことができませんでした。

手順も多いため、今夜遅くまでかかって3台目までのPerker導入準備が整いそうです。

ツール 開発に関しては、完成度は20%ほどです。概要は

1.Excelファイルを読み込み

2.記載されているファイルパスとファイル名を取得

3.パスを修正し、ローカルから記載ファイルを指定のフォルダにコピー

大まかにはできましたが、細部の要件がまだ満たせていない状況です。

 

Tさん、お疲れさまです。

 

おおよそアドバイスを試してみてくれたようですね。アドバイスの実施するしないは、現場の状況で判断してください。

ディスプレイがひとつしかないという件、周囲に聞いてみましたか?もし聞いてなかったら聞いてみてください。
お客様も、遠慮するよりも聞いてもらった方がうれしいと思います。

ツール開発について

コーディング規約はもう熟読していると思います。

その他オススメの書籍としてはEssential C++シリーズです。Javaの同様な書籍よりも深いところを考える事ができて良いかと思います。

原文で読むこと。

原文で読む理由が二つあるので、一石二鳥で英語を身につけましょう。

  1. いまや英語能力が求められる仕事が増えつづけていること
  2. 一般的に原文の方が正確であること

この業界で使う英語の単語、語彙は、比較的限られていますので、徐々に慣れればだいじょうぶ(文学ではないので)。わからない言い回しなどあったらメールで聞いてください。

 

さて、設計書を書かないようなツール等のプロジェクトの場合は、枠組みだけまずコーディングして、その枠組みを机上で追って要件を満たすか頭の中でも良いのでシミュレーションし、きっちり確認してください。

 

では。

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