新人PGとの書簡 RDBの実装がおかしいときは

新人T君は、経験は二年ほどですがそのまっすぐな姿勢を買われたのか、リブ管のシェルスクリプトの修正、開発から進んで、主力製品の一部の開発をまかされようとしています。
製品は、歴史的経緯をひきづることがあります。
しょうがない部分ではありますが、パーカーも少し遅れている部分があります。
例えば、RDBトランザクション機能の導入が遅かったため、まだ一部しかトランザクションや制約による制御がされていません。
データの不整合がおこりやすいシステムであるとともに、制約も間違った形で実施されている事もあるようです...

お疲れ様です。Tです。
07月30日の報告をいたします。

本日は患者番号変更ツールの製造を行いました。進捗は7割ほどになります。

先日の「子テーブルの制約エラーについて」は
相互に制約がかかっていたため、

・親キーがない → エラー
・子テーブルがある → エラー

更新の順番を入れ替えてもエラーを消すことができませんでした。
そのため「制約を外す」→「更新」→「制約を戻す」
の上記の処理に変更しました。

更新まではできているのですが、
DBエラー時の処理、とくに制約を戻すときのエラー処理が、
入っていないため、ロールバック等の処理に関しても、まだ未実装の状態です。
こちら明日実装する予定です。

Tくん、お疲れさまです。

制約を外して戻すのは、よくないですね。
もともとの制約がおかしいので、報告してそこを是正する必要があります。

この機会に、RDBのトランザクションと制約について学習しましょう。
そして、正しい形を示して、報告しましょう。

できれば上長に依頼して、Alter文を実施するバッチファイルの開発の時間をもらいましょう。

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